こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ハードウェア面でのPC高速化のための改善案で、
安価でそれほど技術もいらない手法で、しかも効果的な案のご紹介です。

メモリの増強

メモリとは、データを記憶する部品のことです。
英語でmemoryとは記憶を意味します。
メモリーは、大きく分けてと読み書き両方できるRAM(ラム)と読み出し専用のROM(ロム)がありますが、
一般的にパソコンパーツでメモリーという時は、パソコン内のRAMであるメインメモリーのことを指します。
データやプログラムを 一時的に記憶する部品で、コンピューターでは 「主記憶」を担当します。

よくたとえに出されるのは、メモリの役割は作業台、テーブルなどに例えられ、
広いほど一度に作業する際に出しておけるものが多くなり、作業がはかどるとされています。
実際にパソコンにおいても、メモリの容量が大きいほど、多くのデータを高速に扱えるメモリ上に展開することができ、結果早く動作することになります。

このメモリ、ほとんどのパソコンでは増設できる上に、追加すると十分な容量になるような、
8GBほどのメモリでも最近では5000円前後などで購入でき、
パソコンの高速化においては、特にコストパフォーマンスのよいパーツになります。

パソコンを高速化したい際には、まず考えたい要因のひとつとなります。

こうちゃん