こんばんは、こうちゃんです。

こちら、便利さを犠牲にしてしまったら本末転倒な気もしますが、
ちょっとした設定による高速化の方法のひとつ、

画面解像度を落とす

です。
昨今、画像処理関連が優秀なパソコン、高性能なグラボを積んでいたり、最初から4Kを売りにしているモニタ一体型パソコンなどで、
画面解像度が4K(3840×2160)などの画面出力可能なものですと、
もちろん画面の作業領域が広くて便利、というのはありますが、解像度が高いとそれだけに画面に映し出す内容を処理するのにパソコンに負担をかけます。
もちろん4K対応のパソコンなど、たいていは高性能なので、GPU、グラフィックボードへの負荷など考えるほどでもないのですが、それでも高解像度対応のパソコンゲームなどは、
解像度を上げると露骨に重くなり、いっそゲーム中は画面解像度を落とすとサクサク動く、なんてこともザラにあります。

解像度を落としたことで、仮にパソコンがサクサク動くようになっても、
画面の表示領域が狭くて、仕事や各種作業が不便になり、作業効率落ちました、
なんてなったらPC高速化の意味が大してなくて、本末転倒ですが、
作業に支障の無い程度でしたら解像度を落とすのもありです。
例えば、きれいな映像や写真が見たい時は4Kで、
多くの作業をこなす時やゲーム時は、フルHD(1920×1080)以下に、なんて使い分けるのも悪くはないものです。
そうそうちょこちょこ画面解像度なんて変えないかもしれませんが、よろしければ豆知識くらいに、心の片隅にでも置いておいてください。

こうちゃん