PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

2019年07月

不要プログラムの削除

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ソフトウェア面で、
ほぼ知識なくどなたでも行えるシンプル改善方法の解説になります。

パソコンを買った時から、メーカーパソコンなどでは大量にアプリが入っていて、
また日常で好きなソフトを入れていって、気が付くと、使ってもいないソフトの山、などということは多々おこります。

そんな中で、インストール以降一度も使っていないようなアプリケーションは、無駄にディスクを圧迫しているだけでなく、時に常駐型でメモリを食い、全体を重くしてる場合もありますので、不要なものはどんどん削除するとシステムが軽快に動きます。

手順

スタートボタンから、コントロールパネル
→プログラム
 →プログラムのアンインストールを選択

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開いたプログラム一覧の中で、自身で把握できて明らかに不要なものや、
日付を見て、初期購入時から入っていて一度も使っていないないもの、などは、
右クリックからアンインストール、できれいにしてしまうとよいです。

※ただし署名がマイクロソフトのものはPCにとって大事なものである可能性が高いので触れない

こうして、不要なアプリを整理していくだけでも、
ディスクに余裕が生まれ、低速化を避けられ、
また場合によっては、メモリを圧迫するような不要な常駐ソフトも消すことができ、
パソコンの動作に余裕が生まれます。


燃えPaPa

不要なデスクトップアイコンを削除

こんばんは、
燃えPaPaです。

これはかなりシンプルな方法でして、
Windowsのデスクトップ画面で、
不要なアイコンは極力削除するというものです。

Windows はシステム起動時に デスクトップ上にあるすべてのアイコンについて、
クリックされることに備え リンク先を確認するという仕様になっています。

当然、そうなるとデスクトップ上のアイコンの数が多いほど、
その確認に要する時間は余計にかかるというわけです。
不要なアイコンはできるだけ削除し、
システムがアイコンの確認に要する時間を短縮するのがよいです。

特に、Windows7あたりであった、これは不具合じゃないの?
と思いたくなる挙動ですが、
デスクトップから各種アプリケーションを立ち上げた際にも、
この無駄なアイコンの確認動作は起こり、
デスクトップアイコンが多かったり、
そのアイコンの中にリンク切れのアイコンがあったりしますと、
アプリの起動が大変遅くなります。

こういった理由から、常日頃から、
デスクトップアイコンは最小限に、
よく触れるファイルはまとめてフォルダに入れておいたり、
アプリはクイック起動にだけ置いておいて、
デスクトップからは消すなどしておくとオススメです。


燃えPaPa

とにかく冷やして

こんばんは、こうちゃんです。

前の記事で、パソコンはパフォーマンスダウンさせないためにも、涼しい環境に置いてください、
というのを書きましたが、それを一歩進め、冷やして使いましょう、という案です。

ノートパソコンなどは熱がこもりやすく、熱くなると、メインの処理を受け持つCPUの性能が落ちたり、グラフィック機能の低下、場合によっては本体保護のため、熱すぎる状況では強制シャットダウンされてしまうこともありえます。

ですので、これはスピードアップ手法、と言えるかは微妙ですが、
そもそも熱さでのパフォーマンスダウンは避けましょう、という方法です。

特に、部屋を涼しく、や風通しのよい棚に、のような案は以前もご紹介しましたが、
究極は、もっと直接にノートパソコンを冷やしたりできる、

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/computers/2151883051

こういったノーパソクーラーなる品が、最近では定番として登場しています。
真夏の高温はやはりみなさんの大敵なようで、
メーカーからも大量に製品が登場しています。

ぜひ利用して環境をよくしてパソコンを高速で使っていきましょう。
なお、どうしてもこういった商品をお金を出して買いたくはない、という場合、
例えば台所にあるようなシルバートレイなどにノートパソコンを乗せて、
熱を伝導させ、広い範囲で放熱する、なんていう家庭の知恵もあったりします。

こうちゃん
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