PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

2017年05月

サウンドを無しに

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回ご紹介するのは、
ソフトウェア面の簡単高速化の操作で、

Windowsの動作サウンドオフ

です。
こちらも、Windowsのバージョン問わず、
毎度、Windowsのシステム動作時にはサウンドが出るように設定されています。
OS起動時や、アプリ起動、停止時や、アラートの出る時など、
これらは、大した重さではありませんが、その際に、わざわざ音を出しているわけですので、
切ることで、ほんのわずかですがOSの負荷を軽減できます。
もちろん、ほんとーに気持ち程度ですので、
そこまで劇的なものは期待できませんが。

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方法:
・ デスクトップ上で右クリックし、表示されたメニューから [ 個人設定 ] を選択しクリック
・ [ 個人設定 ] ウィンドウが表示されるのでサウンドをクリック
・ [ サウンド ] ウィンドウの [ サウンド ] タブが表示されるので、[ サウンド設定 ] の [ サウンドなし ] を選択
さらに [ Windows スタートアップのサウンドを再生する ] のチェックを外し [ OK ] をクリック

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燃えPaPa

仮想メモリを増加させる

こんばんは、
燃えPaPaです。

こちらもほとんどパソコン知識がなくても実践できる、
ソフトウェア面の改善になります。

仮想メモリの増加

システムメモリが足りないとパソコンの動作はとたんに重くなります。
不足した際に、メモリの代わりに、ハードディスクの一部をメモリのように、
臨時の読み書き専用に確保する仕組みを仮想メモリと言います。

メモリはよく作業台・机に比喩されまして、
机がいっぱいだと、人がいても作業が増やせない、
でもそんな時に、ちょっと物動かしにくいけど、
予備の作業台として機能してくれるのが仮想メモリになります。

この仮想メモリをある程度確保しておくことで、
本物のメモリほどの効果はありませんが、メモリとして動作し、
ある程度安定・高速動作が可能になります。
※メモリが足りなくてタスクが止まるのよりは早い

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コントロールパネル
→システムの詳細設定
→システムのプロパティウィンドウで詳細設定タブ
→パフォーマンス枠で設定ボタン押下
→詳細設定タブで変更ボタン押下
「すべての~」のチェックを外し、各ドライブ選択、
カスタムサイズを選択し、サイズは、
ページ下部の推奨のページングファイルサイズより、少し大きいくらいに設定する。

※初期と最大は同じサイズに設定することで、ファイルサイズの途中変更を防ぎ、
ファイルが断片化しないので、より高速化を期待できる

これで、あとはシステムからの問いかけで、
再起動をうながされますので、再起動後から設定が反映されます。

誰でもできて、
初期に何もしてないより効果が出ますので、
まだ手を出していない方はぜひお試しください。


燃えPaPa



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