PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

メモリ増強

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ハードウェア面でのPC高速化のための改善案で、
安価でそれほど技術もいらない手法で、しかも効果的な案のご紹介です。

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メモリの増強

メモリとは、データを記憶する部品のことです。
英語でmemoryとは記憶を意味します。
メモリーは、大きく分けてと読み書き両方できるRAM(ラム)と読み出し専用のROM(ロム)がありますが、
一般的にパソコンパーツでメモリーという時は、パソコン内のRAMであるメインメモリーのことを指します。
データやプログラムを 一時的に記憶する部品で、コンピューターでは 「主記憶」を担当します。

よくたとえに出されるのは、メモリの役割は作業台、テーブルなどに例えられ、
広いほど一度に作業する際に出しておけるものが多くなり、作業がはかどるとされています。
実際にパソコンにおいても、メモリの容量が大きいほど、多くのデータを高速に扱えるメモリ上に展開することができ、結果早く動作することになります。

このメモリ、ほとんどのパソコンでは増設できる上に、追加すると十分な容量になるような、
8GBほどのメモリでも最近では5000円前後などで購入でき、
パソコンの高速化においては、特にコストパフォーマンスのよいパーツになります。

パソコンを高速化したい際には、まず考えたい要因のひとつとなります。


燃えPaPa

起動時のWindowsロゴを非表示に

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、本当にささいなパフォーマンス改善ですが、
本当にパソコンの1分1秒を争う速度向上が必要な人向けのポイントです。

ずばり、

起動時のWindowsロゴを非表示に

こちら、普通Windowsが起動時に、画面に定番の各バージョンのWindowsのロゴが表示されます。
↓Windows7 例

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こちら、ほんのわずかではありますが、
画面に画像を表示させるという動作で起動時に負荷をかけております。
※もちろん本当にわずかですが

古いパソコンで起動が遅いので、ほんのわずかでも省略したい場合などには、
これも消すことができますので、それで少し改善になるかと思われます。

以下、手順

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・システム構成を起動
Windowsキー + Rキー でファイル名指定実行にして、「msconfig」と入力してOKを押下。


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・GUIブート無しに
ブートタブを選択し、GUIブートなしにチェックを入れてOK
→設定反映には再起動を
これで起動時にWindowsロゴが表示されなくなり、少し起動が早くなります(特にグラフィック機能が弱いマシンで)

わずかですが、1%程度のパフォーマンスアップの作業も、
10個行えば10%分、意外とバカになりませんからねえ。


燃えPaPa

Windows7高速化ポイント

こんばんは、
燃えPaPaです。

先日より、PC高速化のコツを解説しておりますが、
一部Windows7に特化した情報をこちらの

Windows7高速化情報まとめ

にて特集しております。
よろしければこちらも参考にしてください。


燃えPaPa

不要なデスクトップアイコンを削除

こんばんは、
燃えPaPaです。

これはかなりシンプルな方法でして、
Windowsのデスクトップ画面で、
不要なアイコンは極力削除するというものです。

Windows はシステム起動時に デスクトップ上にあるすべてのアイコンについて、
クリックされることに備え リンク先を確認するという仕様になっています。

当然、そうなるとデスクトップ上のアイコンの数が多いほど、
その確認に要する時間は余計にかかるというわけです。
不要なアイコンはできるだけ削除し、
システムがアイコンの確認に要する時間を短縮するのがよいです。

特に、Windows7あたりであった、これは不具合じゃないの?
と思いたくなる挙動ですが、
デスクトップから各種アプリケーションを立ち上げた際にも、
この無駄なアイコンの確認動作は起こり、
デスクトップアイコンが多かったり、
そのアイコンの中にリンク切れのアイコンがあったりしますと、
アプリの起動が大変遅くなります。

こういった理由から、常日頃から、
デスクトップアイコンは最小限に、
よく触れるファイルはまとめてフォルダに入れておいたり、
アプリはクイック起動にだけ置いておいて、
デスクトップからは消すなどしておくとオススメです。


燃えPaPa

金にモノを言わせてしまう方法

こんばんは、
燃えPaPaです。

ハードウェア面での、
PC高速化の可能性として、
まあ単純な方法は、お金をかけてしまう。

ようは、
CPUやメモリ、グラボ等、動作速度に影響するようなほとんどのパーツを、
高価で、高性能のものに変えてしまう、
ということです。

もしくは、いっそ高性能なパソコンに買い替えてしまう。

まあ、金にものを言わせてしまえ的意見になってしまい、
身も蓋も無いんですけどね。

あくまで、PC高速化のための1案として

ただ、これはあくまで1案ですし、
あまり私の推奨する、現状から金銭的負担なく、
努力だけでどうにかなる高速化の手法を紹介するのを目標にしていますので、
今後は、金はかけず、工夫でなんとかする案を紹介していきます。

※そもそも、お金かけていいマシンにしてしまえばいいじゃん☆
 としてしまいましたら、そもそもこのブログがもう用済みになってしまいますw



燃えPaPa

涼しい環境に

こんばんは、
燃えPaPaです。

パソコンは、動作しながら熱を出し、特に重要なCPUなどは、
熱を冷却し続けないと動作不良に陥るほど熱に弱いです。

そんな理由から、パソコンは常に放熱、冷却が課題となり、
これに失敗して、熱がたまると、最悪停止し、そこまでいかなくても、
パソコン自体が、ハードの劣化を防ぐために、自動的にパフォーマンスを落として、
結果パソコンの動作が著しく低下します。

ですので、逆に言えば、効果的な放熱、冷却ができることで、
パソコンとしては最大限のパフォーマンスを発揮、高速化することができます。


パソコンを設置する環境を工夫すれば上記のような冷却は十分に可能でして、
実現する方法としては、

1.パソコンは空気の流れる涼しい場所に置く
壁際に置く際でも少し隙間をあけたり、
メタルラックの上に置いて前後左右に空間を作り、空気の流れを作りやすくする、
日陰に置いてそもそも外部の熱は受けづらくする、などができます。

2.部屋を冷却
よく知られるものとしては、
サーバールームの中は一年中低温に保たれているように、
パソコンを置く部屋もエアコンで低温にしておくと動作がよくなります。

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3.直接冷却
一般的にパソコンは各種パーツやケースにファンがついていて冷却してくれますが、
それに加えて、マシンに付属して冷やす外部パーツもあります。
小型パソコンやノートパソコンでしたら、
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こうした冷却台などに乗せて直接冷やすこともできます。

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以上、簡単にではありますが、パソコンを置く環境によって、高性能化する手法の内、
冷却に重点をおいた策をご紹介しました。

よろしければ参考にしてください。


燃えPaPa

お掃除をしましょう

こんばんは、 燃えPaPaです。

こちら、今回は実体験をこみで、
周辺環境の改善アドバイスです。

ずばり!シンプルですが、パソコン周りはこまめに掃除しましょう。
パソコンはこだわってファンレスパソコンを買ったりしていない限り、
デスクトップでも、ノートパソコンでも、ファンがついていて、
ケース内の冷却のために、外の空気を吸って、熱い空気を排気しています。
この繰り返しで、常に熱くなりがちなマシンを冷やします。

この際、部屋が汚れていてもいなくても、時間が経つと、ファンのある吸気口にはほこりがたまりやすいです。
ここでほこりがたまってしまうと、どんどん吸気性能が悪くなり、
次第にマシンの熱を下げる機能が低下していきます。
結果、マシンは熱が上がり、その分自己防衛機能でパフォーマンスが落ちてきます。

これを避けるためにも、
パソコンの吸気口や排気口、さらにはパソコンを置いている周りは常にきれいにするようにしましょう。
実際、パソコンは多くの場合部屋の隅などに置かれがちですので、
短期間でもほこりがたまりやすいです。

うっかりコンセントや基盤がほこりのせいでショート、なんて事故も避けることにもなりますし、
このことはどうぞ心に留めておいてください。


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