PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

近づきたくない車

こんばんは、燃えPaPaです。

http://1000mg.jp/archives/105629.html

これはありえない・・・
ちょっと近づきたくないですね。
いくら踏切での足止めが嫌でも、クラクション鳴らす意味がないことくらいわからないんでしょうかね。
ただのストレスで鳴らすって脳みそが不足しているようにしか見えない。
お巡りさんきたら一発アウトなのに。

しかも後半、上がらないバーを無理やりくぐってるし・・・すごいですね。

燃えPaPa

不要プログラムの削除

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ソフトウェア面で、
ほぼ知識なくどなたでも行えるシンプル改善方法の解説になります。

パソコンを買った時から、メーカーパソコンなどでは大量にアプリが入っていて、
また日常で好きなソフトを入れていって、気が付くと、使ってもいないソフトの山、などということは多々おこります。

そんな中で、インストール以降一度も使っていないようなアプリケーションは、無駄にディスクを圧迫しているだけでなく、時に常駐型でメモリを食い、全体を重くしてる場合もありますので、不要なものはどんどん削除するとシステムが軽快に動きます。

手順

スタートボタンから、コントロールパネル
→プログラム
 →プログラムのアンインストールを選択

640x380x95dab8c968fa7630764d9360

開いたプログラム一覧の中で、自身で把握できて明らかに不要なものや、
日付を見て、初期購入時から入っていて一度も使っていないないもの、などは、
右クリックからアンインストール、できれいにしてしまうとよいです。

※ただし署名がマイクロソフトのものはPCにとって大事なものである可能性が高いので触れない

こうして、不要なアプリを整理していくだけでも、
ディスクに余裕が生まれ、低速化を避けられ、
また場合によっては、メモリを圧迫するような不要な常駐ソフトも消すことができ、
パソコンの動作に余裕が生まれます。


燃えPaPa

システムドライブをSSDに

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回もシンプルに、パーツ交換で高速化しよう、という
ハードウェア面での改善のお話です。

少し前のパソコンですと、起動もデータ保存もハードディスクで、
というのが当たり前でしたが、近年高性能のSSDがどんどん安価で販売されていまして、
そのSSDが読み書き速度がハードディスクのゆうに10倍ほど、などということも多々あります。

そしてその速度を利用し、
システムの根幹であるWindowsをSSDにインストールし、動作させると、
それはそれは高速動作するようになります。

例えば、起動時で言えば、
ハードディスクにシステムが入っていた時に、起動に1分かかったのが、
SSDにすると10秒、というくらいはっきり効果が出ます。

どうしても買い替えでSSDにシステムを入れる場合、
1からフォーマットして、SSDにWindowsをインストールする、という作業が発生し、
慣れない人には負担ですし、長年使っていた人は、
各種アプリの再インストール等は手間だとは思いますが、
どうしても毎日パソコンを使うので高速化の方が命だ、という方にはオススメです。

なお、システムを入れるだけなら、
32GBか64GBあれば十分ですので(データ保存は今までのハードディスクを利用)、
そのくらいの容量のSSDの場合、最近では5000円しないで購入できるくらい安くなっています。

ssd

参考:SSDとは

ソリッドステートドライブ(英: solid state drive, SSD)とは記憶装置として半導体素子メモリを用いたストレージ(特に、ディスクドライブ)として扱うことのできるデバイスである。
・シークタイムがないためランダムアクセス性能に優れる
・物理的な稼動箇所がないため省電力、動作音がしないので静か
・物理的な稼動箇所がないためHDDよりはるかに振動・衝撃に強い
などの利点を持つ。



燃えPaPa
スポンサーリンク
プロフィール

燃えPaPa

最新コメント
スポンサーリンク
  • ライブドアブログ