PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

具体的に壁紙の消し方

こんばんは、こうちゃんです。

前回記事にて、
PC高速化の手法の一環で、壁紙を消すことを書きましたが、
ひとまず、最新のOSで今どきパソコンに使われている定番である、
Windows10にて壁紙を消す設定をご説明します(OSごとに若干方法が異なります)

1.デスクトップ上アイコンの無い場所で右クリック

2.個人設定を左クリック

3.表示された設定画面で、背景の項目で単色を選択

これだけでデスクトップ背景から画像は消え、単色の背景に変わります。
本当にわずかばかりですが画面描画でパソコンにかかる負担が軽減されます。
※色は目にうるさくなければ好みで何色でもよいかと
昔からのWindowsらしい青系とかが落ち着いてよいかと

こうちゃん

壁紙を消す

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介する手法は、ものすごいシンプルなことなのですが、

壁紙を消す

こんな単純なこと、ただそれだけでも若干ですが、高速化対策のひとつになります。
Windowsは設定の中で、
デスクトップ画面の背景に画像を設定することができ、
ごくわずかではありますが、Windows起動時や、
休止復旧時などに、バックに壁紙を表示する動作や、
表示していた壁紙情報の保管等にマシンパワーを使っています。
また、最近のwindowsならば、一定時間ごとに壁紙を変えるオートチェンジャーなども搭載していたり、そんな機能を使っていたりしますと、
ちょこちょこと高性能化した代わりに、さらに機能にマシンパワーを割くようになっています。

これらをすべて切り、
背景は画像無しで、単色のみにすることで、
本当にわずかですが、パソコンの負担を軽減、高速化につながります。
実感がわくほどに変わるかは微妙ですが、古いPCなどで、ほんのわずかでも高速化して欲しい、などの時にはよいかと思われます。

こうちゃん

とにかく冷やして

こんばんは、こうちゃんです。

前の記事で、パソコンはパフォーマンスダウンさせないためにも、涼しい環境に置いてください、
というのを書きましたが、それを一歩進め、冷やして使いましょう、という案です。

ノートパソコンなどは熱がこもりやすく、熱くなると、メインの処理を受け持つCPUの性能が落ちたり、グラフィック機能の低下、場合によっては本体保護のため、熱すぎる状況では強制シャットダウンされてしまうこともありえます。

ですので、これはスピードアップ手法、と言えるかは微妙ですが、
そもそも熱さでのパフォーマンスダウンは避けましょう、という方法です。

特に、部屋を涼しく、や風通しのよい棚に、のような案は以前もご紹介しましたが、
究極は、もっと直接にノートパソコンを冷やしたりできる、

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/computers/2151883051

こういったノーパソクーラーなる品が、最近では定番として登場しています。
真夏の高温はやはりみなさんの大敵なようで、
メーカーからも大量に製品が登場しています。

ぜひ利用して環境をよくしてパソコンを高速で使っていきましょう。
なお、どうしてもこういった商品をお金を出して買いたくはない、という場合、
例えば台所にあるようなシルバートレイなどにノートパソコンを乗せて、
熱を伝導させ、広い範囲で放熱する、なんていう家庭の知恵もあったりします。

こうちゃん

不要プログラムの削除

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ソフトウェア面で、
ほぼ知識なくどなたでも行えるシンプル改善方法の解説になります。

パソコンを買った時から、メーカーパソコンなどでは大量にアプリが入っていて、
また日常で好きなソフトを入れていって、気が付くと、使ってもいないソフトの山、などということは多々おこります。

そんな中で、インストール以降一度も使っていないようなアプリケーションは、無駄にディスクを圧迫しているだけでなく、時に常駐型でメモリを食い、全体を重くしてる場合もありますので、不要なものはどんどん削除するとシステムが軽快に動きます。

手順

スタートボタンから、コントロールパネル
→プログラム
 →プログラムのアンインストールを選択

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開いたプログラム一覧の中で、自身で把握できて明らかに不要なものや、
日付を見て、初期購入時から入っていて一度も使っていないないもの、などは、
右クリックからアンインストール、できれいにしてしまうとよいです。

※ただし署名がマイクロソフトのものはPCにとって大事なものである可能性が高いので触れない

こうして、不要なアプリを整理していくだけでも、
ディスクに余裕が生まれ、低速化を避けられ、
また場合によっては、メモリを圧迫するような不要な常駐ソフトも消すことができ、
パソコンの動作に余裕が生まれます。


燃えPaPa

あけましたw

あけました
おめでとうございますww

こんばんは、こうちゃんです。

昨年中はお世話になりました。
こちらのブログ、日々ご愛顧くださいましてありがとうございます。
まだまだ記事も紹介知識も少なくてすいませんが、
今年もこれまで以上に張り切ってがんばってまいりますので、
どうぞ本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

少しずつではございますが、
世間のみなさまからのアクセスも頂戴しておりまして、
こうした知識や手法の知恵がどなたかのお役に立てるかと思うと励みになります。
(ある程度アクセス解析で検索ワード等わかるので目的も推測できる)
お求めいただいている知識が、少しでもわかりやすく提供できるよう、
また今年も励んでまいります。
よろしくお願いいたします。

こうちゃん

システムドライブをSSDに

こんばんは、こうちゃんです。

今回も、シンプルに、パソコン内部のパーツ交換で高速化しよう、という
ハードウェア面での改善のお話です。

少し前のパソコンですと、起動もデータ保存もハードディスクで、
というのが当たり前でしたが、近年高性能のSSDがどんどん安価で販売されていまして、
そのSSDが読み書き速度がハードディスクのゆうに10倍ほど、などということも多々あります。

そしてその速度を利用し、
システムの根幹であるWindowsをSSDにインストールし、動作させると、
それはそれは高速動作するようになります。

例えば、起動時で言えば、
ハードディスクにシステムが入っていた時に、起動に1分かかったのが、
SSDにすると10秒、というくらいはっきり効果が出ます。

どうしても買い替えでSSDにシステムを入れる場合、
1からフォーマットして、SSDにWindowsをインストールする、という作業が発生し、
慣れない人には負担ですし、長年使っていた人は、
各種アプリの再インストール等は手間だとは思いますが、
どうしても毎日パソコンを使うので高速化の方が命だ、という方にはオススメです。

なお、システムを入れるだけなら、
32GBか64GBあれば十分ですので(データ保存は今までのハードディスクを利用)、
そのくらいの容量のSSDの場合、最近では5000円しないで購入できるくらい安くなっています。

参考:SSDとは

ソリッドステートドライブ(英: solid state drive, SSD)とは記憶装置として半導体素子メモリを用いたストレージ(特に、ディスクドライブ)として扱うことのできるデバイスである。
・シークタイムがないためランダムアクセス性能に優れる
・物理的な稼動箇所がないため省電力、動作音がしないので静か
・物理的な稼動箇所がないためHDDよりはるかに振動・衝撃に強い
などの利点を持つ。

また、最近では、新しいSSDに1からOSを入れていく手間を省けるように、
バックアップソフトなどにあるドライブの内容をまるまま別のドライブに移し、ファイルコピーなどでなく、OSの起動領域までそっくり同じにしてくれる、
クローニングという機能を提供してくれるソフトなども、
なんと無料で多々登場しています。
そのようなソフトを使いましたら、ドライブ買い替えも大して負担にはなりませんし、ぜひ狙っていきたい高速化手段になりますね。

こうちゃん

仮想メモリを増加させる

こんばんは、こうちゃんです。

こちらはほとんどパソコン知識がなくても実践できる、ソフトウェア面の改善になります。

仮想メモリの増加

システムメモリが足りないとパソコンの動作はとたんに重くなります。
不足した際に、メモリの代わりに、ハードディスクの一部をメモリのように、
臨時の読み書き専用に確保する仕組みを仮想メモリと言います。

メモリはよく作業台・机に比喩されまして、
机がいっぱいだと、人がいても作業が増やせない、
でもそんな時に、ちょっと物動かしにくいけど、
予備の作業台として機能してくれるのが仮想メモリになります。

この仮想メモリをある程度確保しておくことで、
本物のメモリほどの効果はありませんが、メモリとして動作し、
ある程度安定・高速動作が可能になります。
※メモリが足りなくてタスクが止まるのよりは早い

コントロールパネル
→システムの詳細設定
→システムのプロパティウィンドウで詳細設定タブ
→パフォーマンス枠で設定ボタン押下
→詳細設定タブで変更ボタン押下
「すべての~」のチェックを外し、各ドライブ選択、
カスタムサイズを選択し、サイズは、
ページ下部の推奨のページングファイルサイズより、少し大きいくらいに設定する。

※初期と最大は同じサイズに設定することで、ファイルサイズの途中変更を防ぎ、
ファイルが断片化しないので、より高速化を期待できる

これで、あとはシステムからの問いかけで、
再起動をうながされますので、再起動後から設定が反映されます。

誰でもできて、
初期に何もしてないより効果が出ますので、
まだ手を出していない方はぜひお試しください。


こうちゃん
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